トレードの上達と家族の幸せを繋げる

トレードの上達過程で自分の未熟さに気付いた男が、家族と共に幸せの本質へ一歩ずつ歩んでいきます。

インドネシア旅行③

こんばんわ。イチです。

 

インドネシア旅行の続きです。

 

出航

今回、格安のLCCでの旅なので、当然機内食なんて付いてません。

昼ごはんは、おにぎりを握ってきていましたので大丈夫ですが、それでも足りなくなったら嫌だなと、スタバでパンパンになったカバンに入れても潰れないという理由から、スコーンを購入し忍ばせておきました。

 

また、ドンムアン空港では乗り継ぎだけですが、今回お金を両替しておりませんので、飲み物を2本買っておきました。

 

さあ、これで準備万端。

10:55出発なので30分前ならまだ大丈夫だなと余裕をかましていると、最終案内中とのこと。危ない危ない。

良く見たら、出発の40分前がBoarding timeとなっていました。

 

乗り継ぎ

さて、タイ・バンコクのドンムアンに到着しました。

乗り換え時間は、4時間あるため大分余裕があります。

 

何と言っても乗り継ぎするだけですから、食事休憩を取ったとしても余裕ですね。

 

と考え、ひたすら乗り継ぎ場所へ進みます。

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Transferを目指す

そして、乗り継ぎ窓口へ行くと、英語は分かりませんが、カウンターのお姉さんが

「イミグレ書いて、一旦出国して!」

みたいなことを言っています。

 

え?何で?

 

事前に調べた結果、ここから乗り継げばいいだけと思っていたため、イミグレ(入国カード)も書いていません。

なんだか腹に入らないものの、仕方がありませんので入国審査ゲートに行き、お姉さんにカードを貰う。

 

しかし、このカード。どこに何を書けばいいのか?

何度か書いたことがあるはずなのですが、英語だめな私は、ちょっとパニクっていたこともあり、書き方が分からない。。。

お姉さんに「書き方分かんないです~。」と困った顔でお願いすると、

「ど~ゆうやっちゃ~!しゃーないなぁ~!」

って感じで私のチケットとパスポートを取り上げ、必要事項を書いてくれました。

 

本当にすいませんでした(>_<)

 

結論から言うと、どうやら乗り継ぎってのは、色んなパターンがあるらしく、Transferから乗り継げるのは、

・同じ航空会社の乗り継ぎ

・かつその専用カウンターがある場合のみ

ということなので、今回の私のように、AirAsia→AirAsiaXとなると、そもそも別会社扱いとなるため、この乗り継ぎカウンターを利用することは出来ないようでした。

 

みなさんは、そんなミスを犯さないためにも、

そもそも、どのような形で乗り継ぎとなるのか

www.cantour.co.jp

(私の場合は、≪2≫のパターンだったようです。)

 

および、入国が必要な場合は、どのようにイミグレを記載するのか

www.jal.co.jp

 

について、事前に調べておかれると良いと思います。

 

 

結論として、私はタイに一度入国することになったので、入国に関しては次の記事にしたいと思います。